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学校長より
本校は、大正13年に新潟県立六日町中学校として開校し、昭和23年から新潟県立六日町高等学校として再出発した地域の伝統校です。校歌の一節には「憧憬精進みて止まざる心」と歌われていますが、常に理想に向かって前進して行くというわが六高の精神を表しています
また、本校の中庭には、昭和54年に、ある同窓生の方から寄贈された立派な石碑が建っています。その石碑には、『文質彬々』と刻まれています。難しい言葉なので、その言葉の意味するところを調べてみましたら、広辞苑に「外見の美と実質とが適度にまじって調和しているさま。」と書かれていました。
少し分かりにくい文章ですが、私なりに考えてみました。『文質彬々』というのは、外見の美しさと内面の優しさや強さなどが程良く調和して同居している状態を指しているのだと思います。この石碑と一緒に、この言葉を贈ってくださった同窓生の方の、六高生に対する期待の大きさが分かるような気がします。
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12月2日(水)
地域の声を聴く会
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